※25/2修正
★チャーハンの適切な塩分濃度は約1%。よって、味ご飯の塩分濃度1.1%+具材(味付け肉・野菜と卵)でちょうど良い塩加減となる。
★ピラフに関しては、塩分濃度1%くらいがよい。
●炒飯 200g×20食 塩44g(1.1%) ※25/3
- 生米2,400cc →4,080g炊き上がる
- 水 同じ
- 中華王 120cc(塩21.5g)
- サラダ油60cc
- 鶏がら 20cc(塩4.8g)
- 塩 大1(塩18g)
●炒飯 200g×25食 塩54g(1.1%) ※25/2 1.1%に調整
- 生米3,000cc(1,600cc+1,400cc) →5,100g炊き上がる
- 水 同じ
- 中華王 120cc(塩21.5g)
- サラダ油80cc
- 鶏がら 60cc(塩14.5g)
- 塩 大1(塩18g)
◎具材80gで1人240gくらいで4人分くらいは余る。
●炒飯 ×30食 塩66g(1.1%) ※25/1 1.1%で実施。
- 生米3,600cc→ 2カップ(1,600cc×2杯)+400cc →6,080g炊き上がる
- 水 3.500cc
- サラダ油100cc
- 中華王 150cc (塩27g)
- 鶏がら 90cc(塩21g)
- 塩 大1(塩18g)
- あじのもと
●炒飯 200g×35食 塩70g(1%) ※24/12 塩小1→小2、鶏がら減らし1%に調整
- 生米4,200cc→ 2カップ(1,600cc×2杯)+1,000cc →7,000g炊き上がる
- 水 4.100cc
- サラダ油120cc
- 中華王 180cc(塩32g)
- 鶏がら 85cc(塩20g)
- 塩 大1(塩18g)
- あじのもと
●炒飯 200g×40食 塩79g(1%) ※24/12追記(ゴロゴロ炒飯は1%がちょうどよかった!)
- 生米 4,700cc(炊き上がり約8,000g)
- 水 4.600cc
- サラダ油130cc
- 中華王 180cc(塩32g)
- 鶏がら 120cc(塩29g)
- 塩 大1(塩18g)
- あじのもと
●炒飯 200g×45食 塩81g(0.9%) ※24/6追記 ごろごろ炒飯(45食)で実施。
- 生米5,300cc→ 3カップ(1,600cc×3杯)+500cc →9,000g炊き上がる
- 水 5.200cc
- 中華王 180cc(塩32g)
- サラダ油140cc
- 鶏がら 130cc(塩31g)
- 塩 大1(塩18g)
- あじのもと
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●ピラフ 200g×20食 塩40g(約1%) ※25/3
- 生米2,400cc →4,080g炊き上がる
- 水 2,500cc
- サラダ油60cc
- コンソメ 40cc(塩9.6g) →★チキンライス・ジャンバラヤでは25cc(塩6g)減らす。→塩分濃度0.85%(34g)
- 塩 25cc(塩30g)
- カレー粉 80cc ★カレーピラフ、ジャンバラヤ
●ピラフ 25食 (塩51g。塩分濃度約1%。お米+べジ600gで5.7kgに対しては約0.9%) ※24/12 全体を修正
- 米 3,000cc(炊き上がり5,100g)
- 水 同量
- 塩 25cc(30g)
- コンソ 90cc(21g) ★チキンライス・ジャンバラヤでは30cc(塩7.2g)減らす。→塩分濃度約0.85% ※25/1追記
- 油 80cc/li>
- サラダ油 100cc
- カレー粉 100cc ★カレーピラフ、ジャンバラヤ
- パプリカ粉 80cc ★チキンライス単品
◎具材50g(ウィンナ15g・野菜35g)×30で、1人220gくらいで盛ればOK。
●ピラフ 35食(塩72g。塩分濃度約1%。お米+べジ1kgで8kgに対しては約0.9%) ※24/12 全体を修正
- お米 4,200cc(炊き上がり7140g)
- 水 4,200cc
- 油 120cc
- 塩 40cc(48g) ※24/12 30→40ccに修正
- コンソメ 100cc(塩24g)
◎具材50g(ウィンナ15g・野菜35g)×30で、1人220gくらいで盛ればOK。
●ピラフ 40食(塩分78g) ※25/1修正
- お米 4,500cc(炊き上がり7,600g)
- 水 4,500cc
- 油 120cc
- 塩 45cc(54g)
- コンソメ 100cc(24g)
実践&反省
●24/2 ビーフシチューにつくピラフ 30食
- 生米3,600cc、ベーコン16g×30、べジ33g×30、調味料は上記の通り。ベーコンが入るとトータルの塩加減はちょうど良い。
- 1人220gで盛ったら1kg余った。1人230gでも問題ない。
●24/3 カレーピラフ&BBQチキン 25食
- 25食分のレシピで実施。カレーの風味、塩加減、米の硬さ、油加減、どれもうまくできていた。
- 具材はベーコン1p500g、ミックスべジ750gで実施。玉葱は不使用。
●24/2 ビーフシチューにつくピラフ 36食
- 生米3,600cc、ベーコン1p、べジ1p、玉葱ダイス2pで220g×36.5分ちょうどとれる。
●24/8 ビーフシチューにつくピラフ 35食
- 生米4,200cc、ウィンナー1p、パプリカ緑1p・赤1p、玉葱ダイス2pでコンテナから直接盛り。6〜7食くらいは余った。玉葱もこれくらいでちょうど良い。
●24/9 スープカレーにつく海老ピラフ 40食
- 生米4,500cc、海老Lサイズ1kg(正味600g)、べジ1kg、コーン250gでコンテナから直接盛り。7食くらいは余った。玉葱は入れなくても味は良かったので玉葱不要。
- 気持ち塩加減が強い気がしたので、コンソメを120→100へ修正。35食verも130→110へ修正。
●24/10 クリームシチューにつくツナコーンピラフ 36食
- おこめ4,200cc、水同量、油120cc、塩25cc、コンソメ110cc、具材50g×36(コーン1kg・ツナ缶詰155g×3・緑ピーマン1p)。
- 1人230gで盛っておいた。700gちょい(3人前)残った。ツナはあらかじめ塩と油で炒めた。全体の塩加減も良かった。
●24/12 ビーフシチューにつくピラフ220g 35食
- お米4,200cc・水同量・塩30cc(=36g)・コンソメ100cc(塩24g)、べジ1kg、ソーセージ500gで実施。全部でジャスト9kg取れたのので220g×約40人分。
- 塩分濃度は、炊いたお米7,100gに対して約0.85パーセントだったが薄味なので、塩をやはり1%くらいがよいので修正。べジ1kgを加味すると約0.9%となる。
●25/1 スープカレーにつくピラフ 40食
- お米4,500cc、具材50g×40=2kg(コーン1kg・枝豆500g・ソーセージ500g)で実施。塩分はお米に対して0.95%でほんのり塩味でよい。やはりピラフは1%位がベスト。1人220g。
●25/1 バジルチキンとカレーピラフ 30食
- 生米3,600cc、ソーセージ1p、ピーマン緑1p・赤1p、調味料は上記の通り。塩分濃度1%でちょうどよい。
- 1人220gで盛ったら1kgくらい余った。
●25/1 海老ピラフとケイジャンチキン 35食
- 生米4,200cc、海老M600g×2p(1人35g)、べジ700g(1人20g)、調味料は上記の通り。塩分濃度1%で塩加減はベスト。
●25/3 挽肉あんかけ炒飯 25食
- お米3リットル(カップすりきりでやらずにキッチリ2リットル測る)、水同量、中華王120cc、油80cc、鶏がら45cc、塩大1。塩分濃度は約1%。
- 薄味でパラパラにできた。焦げ付きもなし。具材(べジ40g+卵50g)で一人260g×28食分くらいとれる感じ。
●25/3 牛肉レタス炒飯 20食
- 上記20食verでOK。パラパラ具合、味の具合、ともにOK。