ポイント
- 他のレシピの割り下の濃さは、3〜5方だしが殆ど。
- 虎の巻は醤油・みりん・砂糖・だし→1:1:1:7
- かつおと中華だしでコクが深くなり、吉野家の味に近くなる。
- さいげんレシピの塩分は8.4g(だし小4:4.8g、醤油大1.5:3.6g)
- 食堂では、肉:玉葱→70g:70gで献立作成。
参考URL
●さいげん2人分(液体400cc) 水350・かつお小2・中華小1・昆布小1・白ワイン大2・砂糖大1+1/3・醤油大1.5
料理研究家(6方だし) 水200・顆粒小1・酒大2・醤油大2・めんつゆ小1・はちみつ大1.5
ナディア(5方出汁:だし不要) 水150・醤油大2・みりん大2・砂糖大1
クラシル 水200ml 醤油大3・みりん大1・酒大1・砂糖大3・顆粒だし小2
味の素パーク 水200ml 醤油大4・みりん大3・顆粒だし小2
材料
●割り下 6方だし(270cc)
- ★1人200g×2.3食分 25/5修正。
- 醤油 30cc
- 酒 30cc
- みりん 30cc
- 水 180cc
- 砂糖 大2 ★
- かつお顆粒 小1
- 中華顆粒 小1/2
- しょうが 小1/2
★大1だと甘みが肉に入らない為大2にしている。かつ丼・親子丼は卵でとじる為大1。
●牛丼
- 牛肉 120g
- 玉葱 60〜70g
- しらたき 30〜40g
ポイント
- 顆粒だしが少々多め。
- 醤油:酒:みりん:だし:砂糖→1:1:1:6:0.5
- カツオと鶏がらでWスープのように奥深い味になる。(丼なモンダイより)
作り方
- 牛肉を霜降りする。(アクと油を抜く)
- 割り下に牛肉を入れて弱火で10分煮る。
- 一旦冷ます。(40℃付近まで。急冷もOK)
- 玉葱を入れて、さらに5〜7分煮る。
実践&反省
●25/9 温玉牛丼 80食
- 牛肉120g・玉葱60g・しらたき40g。調味料×36倍でちょうどよい量。沸騰後、暫くはブレージングパンのフタをして煮ると良い。115位で20分くらい煮るとよい。
- 玉葱がよい硬さになったら、はやくホテルパンに移す。のろのろしてると食感がホロホロになってしまう。
- ホテルパン9分目×2セットできる。70レ―ドルで2杯×85以上は取れる感じだった。汁の量もちょうど良い。
●25/10 温玉牛丼 50食
- 牛肉120g・玉葱60g・しらたき40g。調味料×24倍でちょうどよい。
- ブレージングパンは110で煮る。煮る間はフタをしめ、玉葱の硬さを確認するとき開ける。沸騰後、20分くらい。
- 玉葱はブレージングの外側が火が通りにくいので、たまに中心に寄せる。
- 味付けに関してはOK。作った直後のを食べたが、甘さが肉に入っていた。塩っ気はアッサリとした感じ。温玉と紅生姜と食べると良い感じ。
●26/2 温玉牛丼 40食
- 牛肉120g・玉葱60g×40、しらたき2kg、調味料×20倍で実施。玉葱は細切り。調味液の量はヒタヒタよりも少ない。具材の頭が1/3くらい出る感じ。
- ブレージングパンを110で沸かし、沸騰したら107にして蓋をしめて煮る。10分したら外側を中に入れる感じでかき混ぜてさらに10分煮る。合計20分煮る。
- 70レ―ドル軽く山なり2杯で43杯くらいとれる感じ。肉にも味が入っており、温玉と食べても問題ない塩分だった。ごはんに汁が軽く染みこみおいしい。